善玉菌を増やす飲み物を紹介


善玉菌は食べ物だけでなく、飲み物でも増やすことができます。食べ物は噛まなければいけないので少し手間がかかりますが、飲み物ならばあまり負担なく善玉菌を摂取できます。


善玉菌を増やす飲み物としては、【飲むヨーグルト】【みそ汁】【緑茶】【甘酒】【乳酸菌飲料】などがあります。食べ物とあわせてバランスよく摂取することを心がけましょう。


善玉菌を増やす飲み物の紹介の前に…

飲み物でビフィズス菌や乳酸菌を増やすのも良いですが、より効率的なのが「善玉菌サプリ」を摂取する方法です。


飲むヨーグルトや乳酸菌飲料は、どうしても脂質や糖質が多くなりがち。ダイエット中の方にはあまりオススメできません。また、毎日飲んでいると味に飽きてしまうこともあると思います。


善玉菌を増やして腸内環境を整えるには、継続が大事。その点で、善玉菌サプリのほうが適しています。


フジッコの「善玉菌のチカラ」は、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌が1粒に20億個以上も含まれた、人気の善玉菌サプリ。脂質0.01g、カロリー0.71Kcalととてもヘルシーです。


なかなか出なくて困っている方、トイレで長時間苦しんでいる方、何日もスッキリせずに悩んでいる方に、オススメの善玉菌サプリです。


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飲むヨーグルト


ヨーグルトを食べるのが苦手、という方にオススメなのが飲むヨーグルトです。飲むヨーグルトには、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を含む商品が数多くあります。


それぞれの製造者が独自の研究開発機関などで新たな乳酸菌を見つけたり、その効果を検証したりしており、さまざまな乳酸菌を含んだヨーグルトがでているので、自分の腸に合ったものを探すことが大事です。


また善玉菌を増やす食べ物の選び方と同じですが、飲み物を選ぶときも「善玉菌が生きたまま腸に届くかどうか」が重要なポイントです。胃酸で死滅しない強いビフィズス菌、乳酸菌を含むヨーグルトのなかから、自分と相性の良いものを探しましょう。


みそ汁と甘酒


みそ汁や甘酒には善玉菌の仲間である乳酸菌が含まれています。


乳酸菌はビフィズス菌とちがい、酸素のある環境でも生きることができ、とくに発酵食品に多く含まれることが知られています。発酵食品に含まれるというより、乳酸菌が発酵を助けるので、必然的に発酵食品には多く含まれるわけです。


日本の伝統的な発酵食品といえば、みそ汁です。みそ汁は毎日飲む人も多いと思いますので、手軽に乳酸菌を摂取するのに適した飲み物だといえます。


ただ、乳酸菌は胃酸や熱に強いものもありますが、基本的には高温には耐えられないと考えられます。なので、みそ汁をつくるときにグツグツさせ過ぎると、死滅してしまう可能性があるので注意しましょう。


甘酒には乳酸菌以外にも、ビタミンや食物繊維、オリゴ糖などが含まれており、整腸作用が大きいと考えられます。またブドウ糖を大量に含むので、栄養満点。健康にもってこいの飲み物です。


緑茶のカテキンには殺菌効果がある


緑茶に含まれるカテキンには、体内の有害な菌を退治するという殺菌効果があります。とくに実験で実証されている効果としては、大腸菌O-157に対しての殺菌効果が有名です。


緑茶に含まれるカテキンとポリフェノールには、発がん物質のはたらきを抑える効果もあるとされており、腸内環境の改善にかぎらず、ほどよく飲むことが健康的な生活につながると思われます。


乳酸菌飲料


乳酸菌飲料とは、乳などを乳酸菌や酵母で発酵させた飲み物のことなので、とうぜん乳酸菌を多く含みます。


市販されているものだと、ヤクルトやミルミル、ピルクルなどが有名ですね。ヤクルトやピルクルは乳酸菌のL.カゼイ菌を、ミルミルはビフィズス菌を含みます。


とくに「ミルミルS」には1本100mlあたり、ビフィズス菌100億個以上とオリゴ糖、食物繊維も含まれており、ビフィズス菌とその栄養を同時に摂取できるという意味で、とても良い乳酸菌飲料だと言えます。


乳酸菌飲料はほかの善玉菌を増やす飲み物にくらべて、目的にあわせて特化してつくられており、善玉菌を効率よく摂取するのに適しています。糖分もそれなりに含むので飲み過ぎには注意したいですが、日々の生活に取り入れることをオススメします。