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手術をせず石鹸・制汗スプレーなどで対策

石鹸

投稿者 : エドさん(女性・33歳)

33歳女性です。大学生になったころから自分の体臭が気になるようになり、その匂いの質から自分がワキガであることを知りました。

高校時代までは運動部に所属をしており、頻繁に汗をかいていたのですが、自分の汗がにおうと感じたことはありませんでした。突然発症したのでその原因についてはわかっていません。

ワキガだと気がついてからは、なるべく汗をかかないように対策をするようにしました。

運動はほとんどせず、あせばみそうな時は、保冷材をわきの下や首のうらにあてて汗をかかないようにしています。また夏はエアコンをできるだけつけるようにしています。

しかしどんなに努力をしていても汗は自然とでてきてしまうもので、抑えることができない場合もあります。

デオドラントスプレーをかけたり、脇汗パッドなどをつけたりもしましたが、匂いは少しおさまったものの、まだ完全にはきえていません。

お風呂にはいるときの石鹸も変えました。柿の葉石鹸がよいと聞いたので、購入し、しっかりあわ立てて念入りに汗が出やすい部分を洗うようにしています。

手術という方法もあると知りましたが、金銭的に無理で後ものこってしまうときいたのでまだふみきれていません。

ワキガ対策のために、月に2,000円ほど出費していますが、そこまで大きな出費ではないのでとりあえずは現状を維持したいと思っています。ただ、今よりも症状が悪くなるようであれば、手術を考えることもあるかもしれません。

自臭症の可能性もある

エドさん(33歳)の体験談でした。

大学生のときにワキガ体質に気付かれたとのこと。エドさんが仰るように、突然発症した可能性もないとは言い切れませんが、もしワキガ体質であるならそれよりも前から臭っていた可能性はあります。

歳をとってから急に臭くなった、成人してからニオイがきつくなったという場合は、「ワキガ体質ではない」か「自己臭恐怖症になっている」か、どちらかの可能性が考えられます。

前者の場合は、食生活の乱れや睡眠不足など、生活習慣からくる体臭の変化が原因であるケース、後者の場合は臭っていないのに気にしすぎて、臭っていると錯覚してしまっているというケースです。

エドさんは大学生になりたての頃に気付いたということなので、その頃に平均よりは遅れてアポクリン腺が発達したため、という可能性もあります。正確に判断するには、医師の診断を仰ぐのがベストだと思います。

手術は考えておらず、出費も月2,000円ほどとのことなので、それで安心できるのであれば良いことだな、と思います。ニオイを恐れずに、これからも楽しんでいってほしいと願っています。

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