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ワキガとの付き合い方

疑問

投稿者 : リョウさん(男性・23歳)

今年23歳を迎える私(男)が、自らがワキガだと気づいたのは約8年前、中学三年生の時でした。きっかけはたまたま私の脇に触れた友人が「臭い」と言ったことでした。

その時から私は自分の脇の匂いに敏感になってしまい、友達付き合いはおろか、恋愛にも臆病になってしまいました。

不幸中の幸いは、それがいじめに発展しなかったことでしたが、当時の私はそんな幸いに思い至るはずもなく、毎日を最悪な気分で過ごしていました。

今に至るまでの8年間、色々なことを試してみました。制汗スプレーは数えきれないほどの種類を試しましたし、来る日も来る日もインターネットでワキガの有効な対策方法を調べたりもしました。

そうして私が辿りついた結論は、ワキガを自力で治すことはできないが、緩和することはできるということでした。

私が使っているのはAg+パウダースプレーの無香料タイプと、オドレミンという塗布薬です。さらに今年から社会人になった私はワイシャツの下に着る肌着の脇の部分にRIFF(汗ワキパット)を貼っています。

この3つを駆使しても匂いは隠し切れないのですが、それでも以前の周囲5メートルにまで届きそうな悪臭を思えば随分な進歩です。

これらのグッズは全てAmazonで揃えられますし、費用も月に3,000円ほどで済みますので、費用対効果はかなり高いかと思われます。

もうワキガに悩んでいないかと言われれば、正直まだ悩んでいます。でもそれは人生の中で否応なしに付きまとう悩み以上のものではなく、みんなこれくらいの悩みはそれぞれ持っているのだと考えられるようになりました。

ワキガは肉体的な問題なのかもしれませんが、ダメージを受けるのは精神的な部分です。

気にしないようにしていても精神は日々蝕まれていきます。そんな時、ほんの少しの工夫で改善されることと、あと私のような同じ悩みを持っている人を思い浮かべれば、いくらか気分は楽になると思います。

頑張って治るものではありませんが、それならそれで、と割り切れるくらいには、私もなれましたから。

3段構えでニオイをシャットアウト

リョウさん(23歳)の体験談でした。

リョウさんも、やはり中学生という思春期まっただ中でワキガ体質であることに気付いた方のようです。この頃の男子と言えば、女子以上にナイーブな子もいると思いますので、悩みは大きかったものと想像できます。

実際に、リョウさんも人付き合いに対して消極的になってしまったとのこと。お気持ちがとてもよく理解できます。

ワキガを自力で治すことはできないということと、ニオイを緩和することができるということは、たしかにその通りだと思います。

重度のワキガの場合は、個人的にできることをやってもニオイを抑えられない場合もありますが、中等度程度であれば、有効成分を含むワキガ対策クリームや小まめな汗拭きなどで対処できる可能性があります。

リョウさんはスプレータイプと塗布タイプの2つのデオドラント、そして脇に貼るパットを利用しているとのこと。たしかに費用対効果は高そうですね。

インターネットで買うことができて、店舗で対面で買わなくてよいというのも魅力です。レジを通るときに、自分がワキガであることが知られるというのは、たとえ見ず知らずの人が相手でもイヤなものですからね。

自分以外にも、同じ悩みを持っている人がいるということを想像するのは、一時的な気持ちの回復に良いと思います。たまに他人の冷たい視線に負けそうになることもあるかもしれませんが、がんばっていきましょう。

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